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torophy(2022)

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魚釣りで用いられる疑似餌であるソフトワームをディスプレイする行為によって作られる彫刻作品。本来、肉食の魚が食いつくことを期待してデザインされているものを視覚的に消費するある種の誤用によって、人間による造形物の流通を、自然環境(魚においての生息水域)と捉えなおすことを試みる。